エポフィット工法とは

CONSTRUCTION METHOD

エポフィット工法紹介

エポフィット工法は本管と取付管を一体的に更生及び修繕する工法です。

1. 本管更生工

本管用ライニング材料を本管反転装置に装着し、既設人孔内にセットする。
水圧で本管内に反転挿入し、温水で加圧硬化させライニングする。

2. 取付管更生工

取付管用ライニング材料を取付管反転装置に装着し、汚水桝の取付管口にセットする。
空気圧で取付管内に反転挿入し、温水で加圧硬化させライニングする。

3. 接続管口補強工

本管と取付管の接合部に支管口補強材を圧着硬化する。

エポフィット工法カタログ
エポフィット工法EGタイプ【技術資料】

    

■ 含浸器 ■

エポフィットライナーに薬剤を含浸させる際に使用する器械です。
管の大きさに合わせて、器械を使い分けます。

■ 反転器 ■

更生材料を反転器具に装着し、人孔内にセットします。
水圧の力を利用して、ライナーを反転させます。

■ ボイラー車 ■

ライナーを反転挿入した後、加圧・拡径された更生材料内の水をボイラーにより温め、更生材料を加熱・硬化させて更生管きょを形成します。